汚部屋体質は死ぬまで変わらない

独身時代「どうせ誰も来ないし」と掃除やゴミ捨てをサボり続け部屋を散らかしまくっていた私ですが、結婚を機に第三者の監視の目があることで部屋を散らかさなくなり、こまめにゴミ捨てもできるようになりました。

汚部屋の片付け方 16
掃除にも慣れてこれで私も綺麗好きの仲間入りだ!と思っていたのに、夫が数週間の出張に出かけた途端緊張の糸が切れたように掃除をしなくなり、綺麗だった部屋が自分でも驚くほどあっという間に散らかっていきます。
床に物を置かなくなったからと購入したルンバも最早走行不能の状況になってしまいました。
まずいという気持ちはあるので夫が帰宅する前日に必死で片付け、ゴミ捨てをし、どうにか見せられる状態にはなりましたが…これを夫の出張の度に繰り返してしまうのです。
効率の良い掃除の仕方を覚えても、幼い頃から面倒臭がりで片付けが苦手だった性格と汚部屋でも気にならないこの体質は、本当の意味で治ることはないのかもしれません。
夫の監視の目があるうちはいいのですが、先立たれた時を想定してせめて老後は迷惑かけないように予め生前整理をしておかなくては、と今から考えています。



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