ゴミ屋敷になってしまった体験について

前に住んでいた家がゴミ屋敷になってしまい、本当に大変でした。

ゴミ屋敷になってしまったそもそものきっかけは、仕事が忙しすぎたことです。

毎日、家に帰って寝るだけの生活で掃除をする気力がわきませんでした。

職場でいろいろうまくいかないことがあったため、家に帰ってからも仕事のことで頭がいっぱいだったのです。

朝起きてゴミを出そうと思っていたところ、時間がなくてゴミを捨てられなかった日が増えてきました。

なんとなく散らかりはじめ、気がつけば部屋は足の踏み場もないくらいゴミでいっぱいになっていたのです。

汚部屋の片付け方 14
ある日、家族が家に遊びに来て、さすがに散らかり具合がひどすぎると思ったようです。

あまりにも散らかっていたため、引っ越して職場に近い場所に住んだほうがよいといわれました。

しかし、引っ越しするにも今の家を片付けなければならず、片付け専門の業者さんに片付けを依頼しました。

家族だけではとても片付けられないと思われてしまったようです。

最終的にその家はきれいに片付き、引っ越しができてよかったと思います。



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